老犬日記4: なにが本人にとって幸せなのか

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17年一緒にいるオカンと老犬ジョー。

ずっと一緒にいたい。

毎日病院に行って輸液を注射すれば、たとえ寝たきりでも生きることができる。

でも腎不全により、のちのちその輸液で尿毒症になり苦しんでしまうことは明白でした。


現在、日本中に90歳や100歳を超えていて血管が歳をとってで針が入れれず

栄養を入れるためのポートを設置する手術を患者さんがいるらしいです。

他にも、ずっと生きていて欲しいと私たちが願った祖父母の病院での辛い治療。生きると期待ばかりしたさっちゃん🐶への処置、母はこういった人生でのいろんな後悔もありこの判断に至ったのだと思います。

もう90歳。家が大好きで病院が嫌い。

ジョーの幸せを考えると、このまま家で自然に任せて看取るほうが幸せなのかな

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本当はずっと一緒にいたいし、難しいね😭😭😭

コメント

  1. ミネット より:

    これは本当に難しくて誰も答えなど出せませんね。老犬老猫も前日までよく食べて苦しまずにポックリ逝ってくれたらいいんですが(人間にも言えますね)そうはいきません。お母様が決められたことが一番だと思います。まりんぬさん日本に行きたいですね。うちの母も今年は帰ってくるなと言います。周囲の人の目が怖いらしいです。。。。

    • まりんぬ より:

      ほーんとそうなんですよぉー!!!
      ミネットさんに1000%賛成ですね。美味しく食べて、ぽっくり。でもやっぱ死ぬ時っていうのはつらい思いいっぱいしなくちゃいけないんだな、と今回も思いました
      輪島はさらに噂早そうですやっぱ帰って来ないでと言われますよね。。。帰省は人生の楽しみなのにっ