ロンドンで話題の博物館に行ってきた話

スポンサーリンク

ロンドンで話題の博物館へ行ってまいりました。

寒空の下、70人は並んでいました。凄い人気です。

ちなみに、女性が9割5部!

おもしろい割合です。

 

結構話題になっていたので、期待して待ちました。

そして待つこと25分ほど。

いよいよ自分たちの番が周ってまいりました。

規模、ちっさ!

まさかの立て看板が並んでいるだけです!笑

生物学的なものから、未成年の質問への質疑応答などが飾られております。

さすが進んでるナァ〜と感心したのはこちら。

生物学的な体の雄雌だけでは、

あなたの性別は定義できないのよ。

ということです。

色んな人がいますから。

ジェンダーに関しての考えが進んでいます。

 

 

なぞのインスタ映えスポット。

 

こんな看板もあります。

俗説:タンポンを使うと処女ではない

真実:違いますよ

カトリックやイスラム教などの宗教により

結婚するまで処女でいることを厳しく決められている人も多そうなので

日本より悩めるティーンが多いのかもしれません。

 

さてついつい笑ってしまった展示物はこちら。

 

そんなことあるか〜い

ついつい吹き出しました。

イギリス人の発想ウケる(笑)

と英オットをからかうと

 

英オット「えっ聞いたこと無いウソでしょ!?嘘ダヨネ!?」

展示を必死で読み上げるオット。

 

英オット、必死でアメリカ発祥の部分をアピールしておりました・・・。

アメリカにお住まいの方、本当にこんな迷信があるのですか…?

 

 

お土産売り場は前衛的なフェミニズムを感じ

日本人アーティストのろくでなし子さんを思い出しました。

この博物館により「我々は!あるがままで素晴らしい!(鼻息)」という意識が強まり

欲しくなった強めなステッカー。

しかし

どこに貼るんやで、なかなかキツイやろ

という冷静な自分との葛藤で買うことを断念…。

 

 

そしてなんとこの強めなお土産ショップにて

我らがJAPAN

春画が大健闘していたことを

ご報告させていただきます・・・!

 

 

さて、この博物館・・・例えるならば

下北沢・原宿・なんば

この辺で小さな企画展としてやってそう!

そんなテイストでした。

ロンドンにお越しの際はぜひ。

 

ブログランキングに参加しています、ぜひぜひぜひ愛を・・・・
人気ブログランキング

コメント