イギリス版の日清カップヌードルが超薄味だった話

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衝撃です。

ここ最近、近所のスーパーに

NISSINのカップヌードルが鎮座しているのです!!

なぜこんなに驚いたかというと

我々イギリス日本勢はわざわざジャパンセンターまで行き法外な価格で購入、

もしくは

日本から大切にスーツケースに入れて持ってくるしか選択肢が無かったのです。

というわけで、在英邦人のカップヌードル探求にお付き合いください!

 

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鎮座する日清の棚

ご覧ください。

この存在感の日清カップヌードルの即席の棚が

2台も置かれていたのです!!(衝撃)

白人だらけのロンドンの隅のスーパーにですよ。

「ええええ~!!」と思わず叫んでしまいました(笑)

ジャパニーズテイスト センセーション

大きく書いてあるあたり

日清の気合いがうかがい知ることが出来ます。

味の種類は三種類

 

「テリヤキ!?スキヤキ!?

・・・トンコツ」

思わず読み上げてしまいました。

照り焼きチキン・スキヤキビーフ・豚骨ポークの三種類です。

照り焼きとすき焼き、無いわ。

と思ったのですが、

ジャパニーズテイストと棚に書いてしまったし、

味も外国人の分かり易い日本の味付け名にしたんでしょうね。

なおツイッターではKAISENシーフードを購入した方がいました。

なんでわが地区には無いんだ!

わたしも無難に知ってる味のシーフードが良かったです(涙

購入、開封

 

ということで

迷わず、トンコツを購入しました。

すいません、無難で・・・ほかの二種は買う気がしませんでした!( ;∀;)

開けてみると、こんな感じ

具、すくなっ!!

気持ち程度の肉片とネギ、赤い何かが…

謎肉より謎度が高い具材たち(^^)

 

実食

三分経ったので、まぜまぜ。

具、すくなっ!!!(2回目)

 

そして一口食べてみて・・・

味うすー!

混ぜ足りなかったのか?しつこいほどに混ぜもう一度食べるも

やはり薄い…薄すぎます。

たとえるなら

味噌汁の味噌を入れる前(出汁のみ)

そんなかんじです。

けれど日本特有のあの人口調味料のような味はしません。

こちらでは添加物が厳しいので使用できなかったのかもしれません。

 

そして麺が物凄く短いです。10センチも無さそう。

箸の文化・そして啜る行為が慣れていない人用に

麺の長さも変更されているのですね~!面白い!

塩分を比べてみた

それにしても、衝撃的な味の薄さだったので

一体どれだけ塩分が違うんだ?

と気になったので、

味は違うのですが同じNISSIN。

日本から持ってきた宝物のカレーヌードルと比較することにしました。

カレーヌードル 87グラムあたり 塩4.4グラム

件の豚骨  100グラムあたり 塩0.7グラム

 

えっ?

ちょっと計算。

なんと

イギリス豚骨は日本カレーヌードルの

7分の1の塩分量

という結果になりました。

7分の1、通りで薄く感じたわけです。

 

 

健康志向のヨーロッパで売り出すには

こんなにも思い切った減塩が必要だったのですね。

他所の国で売り出すための

研究と工夫が伝わりました。

NISSINを応援したいです。

日本に帰った時また購入させてもらいます!

 

 

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