【騎士団の本部】テンプル教会へ行ってきた話

スポンサーリンク

ダヴィンチコードで有名なロンドンはテンプル教会に行って参りました。

テンプル騎士団は構成員が修道士であると同時に戦士であり、設立の趣旨でもある第1次十字軍が得た聖地エルサレムの防衛に主要な役割を果たした。

Wikipediaより引用

 

その昔テンプル騎士団の英国本部が置かれており、12世紀後半に建てられました。第二次世界対戦で大きく損壊しましたが、その後復興されたそう。

それでは行ってきます〜。

スポンサーリンク

受付

まず受付で5ポンド お支払いします。

ほう。

写真可です。嬉しい!

宗教施設はたまに写真不可な場所がありますよね。。。

2階のアメージングなステンドグラスも気になりますが、まずは一階から探索します。

一階部分

ステンドグラスが美しいです!

奥に行くと、対となる椅子が置かれています。

カッコいい!!

この椅子の紋章、彫刻。
伝説的な雰囲気を感じて惚れ惚れします!❤️

帰宅後に英国人オットに見せたら、
「え、椅子?何も感じないエヘヘ」
と言われました。

見慣れないものをcoolと感じてしまうのが人間の性分なのでしょうか。

天井です。

またもや、惚れ惚れします。

この上に見えるのが、受付で教えてくれた二階から見ることのできるステンドグラスです。

では二階に行ってみましょう。

トキメキしかない階段

狭くて怪しい雰囲気の階段を上っていきます。

ドラクエの冒険実写版、と行った感じで胸が高鳴ります😂✨

階段の小窓にも騎士団がいます。

途中で、垂れ下がるロープと共に

「ベルの紐や。引っ張ったらアカン」

と好奇心を煽ってくる張り紙と遭遇します…

子供と精神年齢が低い大人は、我慢して前に進みましょう😂

途中で道が二手に分かれます!

興奮しましたが、右は進むと締切のドアが。

行き止まりでした。

ではいよいよ2階です

2階部分

騎士団のタイルです。

そして小窓から顔をだすと、1階部分とステンドグラスの聖母を見ることが出来ます。

聖母の優しい表情がよくわかります。


他にも色々と没した横たわる騎士の像などなどあったのですが、写真撮影は抵抗があったので割愛いたします😂笑笑

一緒に行った友人も同じタイプで気持ちを分かち合いました。

おまけ

テンプル教会の

プライベートガーデンの入り口です笑

かわいい!中はどうなっているんだろう。

ブログランキングに参加しています。いつもありがとうございます❤️❤️
人気ブログランキング

それにしても、ロンドンではこうした歴史的建造物があちらこちらにあって、ヒョイと行って勉強できることが嬉しくて仕方ないです。

いままで日本の片田舎で写真を見ては興奮していた生活だったので、百聞は一見にしかず、やっぱり来てみるもんだなぁと感じました…

コメント