【大学英語15】人生は一冊の本のよう、な話

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本日は、私が1番

英語をやっていて良かった!

と心から感じた出来事をご紹介します。

その日は大学に早く着きすぎたので(全く鉄道心が抜けない)

秀才リージーと身の上話をしていました。


するとリージーが語り始めました。

「私の父は8年前に闘病の末、亡くなったのよ。

すごく強い人で、80歳の誕生日まで絶対に生きる!と言って

彼の誕生日の翌日に亡くなったの。

すごく悲しかった。

あの日から、わたしの人生は確実に変わった。

伝わるか分かんないけど。。。

なんていうか。。。。

本の終わり。

The end of book と彼女は言いました。

その言葉が凄く、その通りだな~と感じました。


色々な出来事が書かれた一冊の本。

色んな章があって、沢山辛いことがあって、その分楽しいことは輝く。

読んだ方は、学んだり考えたり、笑ったり、腹が立ったりする。


そして自分たちが残された側になったとき、空っぽな気持ちになるのも本の読了後に凄くよく似ています。

けれど、私たちには思い出という彼らの本が手元にあります。


リージー、本当にそうだね!

そもそも人生は本だね!

と感激して相槌を打ってしまいました。

こんな風にブラジル出身のリージーから、

英語というツールを通して新しい価値観を教えてもらうなんて

なんて嬉しいことなんだ!と感動してしまいました。

そして、私の人生だって一冊の本なんだ、と気が付き

なんだか前向きな気持ちになったのでした。

秀才リージーとの衝撃の出会いはコチラ【大学英語4】スーパーウーマンがクラスメイトだった件

秀才リージーに辱められた話はコチラ【大学英語5】地獄の辱めタイム

 

 

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