【大学英語11】フランス人の恋愛がステレオタイプ通りだった話

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フランス人、美人クラスメイト(20歳くらい)の母ちゃんは

毎週彼氏と別れると騒ぎ、そのあとやはり彼しかいないのよーっ!と元に戻る、という状態を繰り返しているとのこと。

その彼というのは、彼女の父と別れた後の

5、6人目の彼氏らしい。

フランス…愛に生きる人たち。。。アムール。。。

勿論こんな人ばかりでなく、地に足のついたフランス人も多々存在することは分かっていますが

こんなに典型的なステレオタイプ通りの話が聞けて感心しました。

そして、なにより1番感心したのはそれに対するクラスメイトの態度です。

「あなた、そんなの嫌じゃないの?」と聞いたら

母親の幸せを願って見守るスタンスだったのです!

20歳にして。。。

ママのことを愛しているから。

なんちゅう精神。

新しい世界を垣間見ました。

三十路のわたし、もしも自分のオカンが5人目の彼氏と派手な痴話喧嘩なんてしようもんなら動悸と動揺が止まらないだろうなぁ。

三十路で海外の大学、色んな人に会えて面白いです(笑)

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コメント

  1. ミネット より:

    初めまして、まりんぬさん。「ソワレが要らないフランス暮らし」というブログをしておりますミネットです。ようこそフランス人の世界へ(* ̄▽ ̄)フフフッ♪。クラスメートの話、楽しんで読ませてもらっています。私も外大なのでまりんぬさんの周囲から大学の専攻を聞かれた話、よくわかります。「英文学」という嘘も作品を知らないと言えないですし、外国語は手段の一部であって大学で学ぶようなことではないということを知りました。
    今はとても楽しい時期だろうなぁと思いながら懐かしい気持ちでいっぱいです。お互い外国でがんばりましょうね。

    • まりんぬ より:

      うわぁー✨初めまして、わたしも時々お邪魔させてもらって楽しく読まさせてもらっております!!✨✨嬉しいです!
      ミネットさんも外大だったのですね同じ気持ちの人がいてビックリです、あの気まずい専攻の会話は歴代の外大生の通る道だったのですね笑笑
      またお邪魔させて頂きます〜❤️よろしくお願いします!頑張ります✨

  2. tagnoue より:

    あながち、ステレオタイプとも言えない程度には真実かもしれないと思う今日この頃です。愛の国と感じることはしばしば。

    • まりんぬ より:

      なんと笑笑
      他のヨーロッパ勢も驚いて叫んでましたやはりフランス抜きん出て愛の国ですね❤️