【仕事】外国人と付き合って会社の飲み会に対する価値観が変わり、生き易くなった話

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こんにちは、ロンドン在住のまりんぬです。

私の夫はイギリス人で、彼との出会いで考え方がかなり変わってきたと思います。

どういう風に変わったかといえば自分に正直になり、とても生き易くなりました。

今回は特に影響を受けた「イギリス人夫の集まりに対する考え方、生き易くなる方法」を紹介したいと思います

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1、夫と出会う前の自分は「飲み会は仕事の一部」と考えていた

わたしは日本での社会人時代、会社の集まりへ本当によく行きました!

説教や自慢話をひたすら聞き、次の日にありがとうございました、と言い合う。何の儀式!笑

来なかった人のことを悪く言う先輩などなど

ま~面倒くさい。でも職場の人間関係を良好にしたいから参加。

自分のお金と時間を使って行っていました。

 

「仕事の一部だし、仕方ない。

はー、本当は行きたくないのにな」

と思いながら出席し続けていました。

 

2、イギリス人夫の飲み会に対する考え方。人生は有限。

夫(当時の彼氏)と付き合うようになり、当時日本で勤めていた彼は飲み会についてフラストレーションが爆発していました。

夫「なんでお金と時間をつかって会社の人や上司なんかと集まりに行かなければいけないの!?」

さらに「今日は会社の予定を断ったよ、君と過ごせて本当にハッピー」という彼に

(悪いけど私には無理やな、同じ状況なら行くしかない。外国人やし、わたしとは考え方が違う)

なんて思っていました。

※そもそも夫曰く日本的集まり飲み会はイギリスには無いらしいです。

私の考えが変わったのは、彼がイギリスに本帰国する際でした。

夫「自分の送別会に行きたくない、本当に行こうか迷ってる」

えっ!さすがに行きなよ!主賓が自分なんだよ?と、思わず驚いてしまいました。

すると夫が

「あのね、人生は有限なんだよ。

もう二度と会わない上司たちより、その時間は仲の良い友達と楽しく語り合う方が幸せだよ。

それがたとえ2人きりだとしてもね」

と言いました。

3、社会人になって、自分に素直な気持ちが持てなくなっていた

夫の意見は目からうろこでした。

そう思ったら、私の今まで行った飲み会の大半は幸せではないかもしれない、と思いました。

そして何よりも夫の言う通り、わたしたちの人生の時間は有限です。

夫は日本に滞在できるわずかな時間に、自分の送別会に行かずに、大切な友人と過ごしたかったのです。

それに対してわたしは

社会人になってから、自分の気持ちを素直に考えることすら出来なくなっていた

ことに気が付きました。

飲み会は行かなくてはいけないもの、行かないと悪く思われる、仲間外れになるかもしれない、という理由で。

 

4、もっとシンプルに、自分がHAPPYだと思う選択をするべき!

 

そんな当たり前のことに気が付きました。

飲み会に行かないから破綻する人間関係なんて、必要ありません。

恩義を感じた上司でも、あなたが居心地悪く感じるなら、義理は仕事で返しましょう。

 

それ以来私は、極力行ってHAPPYだと思えるに飲み会しか顔を出さないようにしました。

集まりでは大好きな上司、大好きな先輩に仲間たちと笑いあい

そして行かなかった時間では大切な家族と過ごすことが出来て幸せです。

自分が態度を変えると、次第に人生は楽しいと思える予定で埋まっていき、

充実して安心した気持ちで日々を過ごせるようになりました。

HAPPYな選択をするだけでこれ程までに生き易くなるのか!と驚いています。

 

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