呼吸が変?仕事の人間関係のストレスMAXにより過呼吸(過換気症候群)になった経験談

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こんにちは!

わたしは25歳の時ストレス(主に仕事の人間関係)が祟って過呼吸になり、救急車で病院に運ばれた経験があります(+_+)

その後も何度か過呼吸が癖になってしまいそうになるも、現在なんとか復活しました。

誰もが陥ってしまう可能性があるので、その経験談を展開します(^_-)-☆

 

1、過呼吸になった日

まず、当時はものすごく嫌な思いや、不安なことが併発して身の回りで起ってしまいました。

こうしてかなりストレスを溜めた状態で、湿気の強い日に外で立っていたら

「あれ?息がうまくできない?」

と初めての感覚に襲われました。

息苦しくなったので、思いっきり息を吸い込みました。

それでも呼吸は変なまま。肺がどんどん小さくなっていくような感覚になり、汗が出てきました。ついには段々と痺れて指先が知らず知らずのうちに曲がりだしました。

その後周りの人が救急車を呼んでくれて病院へ運ばれたのです。

 

2、医師からの診断

さて救急車で運ばれた先の病院で過換気症候群と医師から診断されました。

いわゆる過呼吸です。

酸素が足りないのではなく、二酸化炭素の排出がうまくいかないことから発生すると説明されました。

そう!わたしは苦しいから思いっきり吸っていたのですが、それは逆効果で

吐かなければいけなかったのです。

よく過呼吸の人はスーパーの袋を口に当てて息をしますが、それは二酸化炭素を排出するために行っているそうです。

そして現在は窒息の可能性があるので

紙袋を使ってください

といわれました。

 

3、過呼吸に苦しむ

日常生活に戻り、いつも通りに過ごしていると

またあの息がうまくできない感覚に襲われました!

一度過呼吸になるとクセになるそうなのです。

急いで紙袋を取り出し口に当てました。焦りなのか嫌な汗が出ます。

この後も数回この症状に襲われました。

普通に働けなくなってしまうのでは…という恐怖に苛まれ焦る日々でした。

 

4、対策

このままではイカーーン!!と思い、ネットで調べまくりました。

そこで私が試してみたのはこちらです。

(1)ラベンダーオイルを染み込ませたハンカチを持ち歩き、ストレスを感じた時点で対処する

ストレスは過呼吸のトリガーになってしまうので、この時点で抑えていきます。

あああ!最悪だ!と何かストレスを感じたり(考えてしまいますよね…)

ストレスの元になる人物に関して

心にイライラを認めた瞬間に

ラベンダーのアロマオイルを染み込ませたハンカチを口と鼻に当てます。

ラベンダーの香りが心を落ち着けてくれ、ストレスを和らげてくれる効果が期待できます。

そしてさらに好きなドラマ、家の犬のことや旅行のことなどを考えるようにして、嫌な奴・ことから意識をずらしてみるのです。

ここで抑え込めなかったら次へ!

(2)呼吸に違和感を感じた際は歌ってみた

「あれれ、呼吸がおかしいな」と感じたら

まずは息を吐くことだけに集中しました。今回は何秒連続で吐けるかな~と数を数えてみるのも意識が紛れます。

そしてそれでもうまくいかないと思ったら焦らずに

歌を歌いましょう。

場所によっては歌えない…そんなときは音無しで息を吐く感じで歌うのです。歌詞も堪能しましょう。意識がずらせて焦る気持ちが抑えられます。

私は奥田民生さんのさすらいをよく歌いました(笑)

なぜなら、サビのメロディがゆっくりと息をたくさん吐かせてくれ、二酸化炭素を出してくれるからです。

 

この2点で、わたしは無事過呼吸を克服しました。本当にほっとしました…。生活に支障がでますもんね。

一度発症してしまうとクセになりやすく本当に辛いのですが、ゆっくりリラックスして対峙しましょう!

リラックスして、安心した気持ちになるのが一番大切です。

 

皆様それぞれ自分のいいやり方やストレス発散で、過呼吸をうまく乗り越えられますように祈っています。

 

まとめ

その1 ストレスを感じた時点で過呼吸を追い払う

アイテム:ラベンダーオイルを染み込ませたハンカチ

コツ:楽しいことを考える

その2 呼吸がおかしいと感じたら歌を歌う

コツ:ゆっくりと息の吐ける歌、歌詞も堪能

 

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